院長より

職員募集欄を閲覧いただきありがとうございます。
 
 まだまだ発展段階の当院で一緒に仕事をしませんか? 
 平成18年7月に甲状腺・副甲状腺疾患を専門とするクリニックを開院し、平成28年の7月に10周年を迎えました。開院当初は医師1名と職員4名(合計5名)でしたが、現在は10倍以上のスタッフと成長してきました。その間に、1日外来患者数は10名程度から今年は90名近くになってきています。手術症例数も全国で5本の指に入る施設になりました。しかし、当院は規模拡大を目指してきたのではなく、“甲状腺・副甲状腺を病む患者さんへ適切な治療を継続して行う”という理念を遂行してきた必然の結果と考えています。福岡市で甲状腺・副甲状腺疾患の内科・外科を専門にする施設がないことを考慮すると、病院の使命を果たしていけば今後も発展していくと思います。その予想のもとに、受診患者さんが現在の2倍になっても十分対応できる施設を増築中で、平成29年4月より新病院詳細としてスタートいたしました。かなりの中小医療機関が高齢者関連の仕事への転換が要求されているなかで、専門的な急性期医療を提供できることに感謝しなくてはならないと考えています。病院の理念遂行のため職員の増員は適宜必要になりますが、職員が増えることにより福利厚生が充実し、研修・出張に参加できる機会も恵まれます。職員の皆さん方が働きやすい環境を整えていくつもりです。入職を希望される方は必要事項を記載して送付をお願いいたします。
 皆様の御応募をお待ちしております。
 
平成29年4月
山下 弘幸

現在のスタッフの状況

常勤医師9名:外科医6名、内科医1名、麻酔科医2名
非常勤医師2名:放射線科専門医1名、病理専門医1名
看護師27名、看護助手4名
臨床検査技師8名
診療放射線技師3名
薬剤師2名
管理栄養士1名
医療事務7名
情報管理課2名
以上、65名です。

医療事務の募集

医療事務の入職にあたって
 業務内容は主として外来と入院患者さんの受付と会計です。入院レセプトの経験者を優遇しますが、経験者ではなくてもしっかり指導させていただきますので安心してください。当院は、常に患者さんから見える位置で仕事を行いますので、電話応対や接遇マナーがきちんとできるよう、スタッフ一同心がけて仕事を行っています。また、甲状腺専門のクリニックですので、取り組みやすい反面、深い知識が要求されます。現在、5名の事務スタッフで役割ロ-テ-ションをしながら業務を行っています。他の部門のスタッフと患者さんとの架け橋になれるよう、周囲に目を配れる方を希望します。
 尚、オン・オフがはっきりしていて、残業はほとんどありません。ゴールデンウィークと年末・年始は1週間前後病棟を閉鎖しますので、すべての職員が長期の休暇を取れます。

募集要項
昇給:年1回
賞与:年2回 昨年度4.00月分
勤務時間:
 月・水・金:09:00~18:00
 火・木:09:00~13:00 または 09:00~18:00
 土:09:00~13:00
 ※早出勤務あり
加入保険:雇用、労災、健康、厚生

充足しました。

診療放射線技師の募集

診療放射線技師の入職にあたって
 当院の診療放射線科業務としては、一般撮影、CT検査に加え、甲状腺・副甲状腺疾患の診断・治療に必要な骨塩定量測定およびRI検査を行っています。また、臨床検査技師とともに、頚部の超音波検査も担当しています。
 現在、2名の診療放射線技師で上記の業務を行っています(超音波検査はうち1名が担当)が、外来患者数の増加にともない、診療放射線技師が行う領域の検査も増えてきているため、現在、増員を検討しています。
超音波検査やRI検査経験者を優遇しますが、経験があまりなくても“やる気、情熱のある方”の入職を求めています。また、特化した診療分野に関する検査をおこなっていますが、医師、看護師との連携やサポートを受けながら、専門病院の技術者として充分能力を発揮できるよう、育成をしていきます。
 尚、オン・オフがはっきりしており残業はほとんどありません。ゴールデンウィークと年末・年始は1週間前後病棟を閉鎖しますので、すべての職員が長期の休暇を取れます。

業務内容
・一般撮影:主に胸部撮影
・骨塩定量測定:腰椎、前腕、大腿骨などの骨塩定量
・CT撮影:単純CT、ダイナミック造影CT
64列MDCTにて検査を行っておりますので、短い検査時間で高精度な検査が可能です。
画像処理用のワークステーションも有しており、甲状腺の重量測定やCT-SPECTのFusion画像作成なども行っています。
・RI検査:バセドウ病に対するアイソトープ治療、甲状腺癌術後のアブレーション、副甲状腺シンチグラフィ―(MIBIシンチ)など
当院は甲状腺分化癌手術後のI-131(1,110MBq)による残存甲状腺破壊(アブレーション)の外来治療が行える施設としても福岡県下で重要な役割を担っています。本治療もRI室で行います。
・超音波検査:主に頚部超音波検査(将来的には心臓、腹部についても実施予定)

指導体制
 診療放射線技師としての業務内容は、上記のとおりですが、画像診断、臨床検査にたずさわる者としてよりシームレスな動きが取れるように、本年度より診療放射線科と臨床検査科を統合し「診療技術部」を組織しました。
 ふたつの検査領域を統合したことで、これまでの画像検査業務に併せて、検体検査領域の業務を理解する機会も得ています。甲状腺・副甲状腺疾患をより専門的に理解し、診療に有用な情報を提供するための専門性をさらに向上させることを目指して、臨床検査科と協働した業務を始めています。
 この分野について興味のある方、専門性をもって仕事に望みたい方は、是非、お問い合わせください。(文責:診療技術部長 猪俣啓子)

常勤診療放射線技師募集要項
2年以上の経験
業務:一般撮影、CT検査、シンチ検査、骨密度測定(DEXA)、頚部超音波検査
昇給:年1回
賞与:年2回 昨年度4.00月分
勤務時間:
 日勤:09:00~18:00(早出勤務あり:08:30~17:30 2016年1月現在)
 木・土:09:00~13:00(早出勤務あり:08:30~12:30 2016年1月現在)
 ※夜勤、オンコール対応などはありませんのでほぼ定時での業務となります。
加入保険:雇用、労災、健康、厚生

充足しました。

非常勤診療放射線技師募集要項
2年以上の経験
業務:一般撮影、CT検査、シンチ検査、骨密度測定(DEXA)、頚部超音波検査
勤務時間
 月・木・金:09:00~12:00

充足しました。

臨床検査技師の募集

臨床検査技師の入職にあたって
 外来および手術患者数は毎年増加しています。今年は1日に新患数約10名、再診数約60名です。
ほとんどの患者さんに甲状腺ホルモンその他の血液・生化学検査をします(3ヶ月~1年に1回の受診患者さんが多い)。その他、超音波検査を行いますが、この検査は甲状腺・副甲状腺疾患の診断や経過観察に欠かせません。今年(平成26年)は手術が800症例以上と予想されますが、手術前の検査や病理検査などで臨床検査技師の仕事が増えます。
 現在、6名の臨床検査技師と1名の診療放射線技師(1名は超音波検査を主として従事)で下記の業務を行っています。業務が確実に増えてくるのが予想されますし、今後の業務拡大(心臓や腹部の超音波検査など)も考えています。
 超音波検査や病理検査経験者を優遇しますが、経験があまりなくても”やる気のある方”の入職を希望します。
 尚、オン・オフがはっきりしていています。ゴールデンウィークと年末・年始は1週間前後病棟を閉鎖しますので、すべての職員が長期の休暇を取れます。

業務内容
各種生理検査: 心電図、肺機能、超音波、眼圧・眼位検査など
血液検査: 血液一般、生化学、甲状腺ホルモン・免疫など
病理: 細胞診断は院内。病理は切り出しから標本作成まで院内で行い、甲状腺病理専門の先生に診断を依頼。

指導体制
 臨床検査科の業務は、血液・一般検査、生理機能検査、病理検査です。甲状腺・副甲状腺疾患に特化した施設ですので、これらの疾患の診断に必要な項目が検査の中心です。
 当院臨床検査科の特徴は、それぞれの検査技師が、おもに担当する検査分野(コア分野)をもちながら、業務の状況に応じてその他の分野の検査も担当する、フレキシブルローテーションという体制を取っていることです。入職時、他施設で勤務した経験者には、経験分野の検査業務をしながら、それ以外の分野の検査を習得するように指導しています。また、未経験者には、全分野のショートローテーションを経験してもらい、コア分野を決めて、まずはコア分野の技術習得を指導。その後、徐々にローテーションできるよう指導をしていきます。
 このフレキシブルローテーションの利点は、①コア分野を持つことで、技師としての専門性を高め、学会認定の取得を目指す事ができるということ、②スタッフ全員が共通の分野を担当するため、常にコミュニケーションをとるということです。
 高い専門性をもつ施設での検査は、同様に高い専門性を求められるため、スタッフ同士で協力し合いながら、技術・知識を高めていくことを目標に日々努めています。
当臨床検査科に興味を持たれた方は、遠慮なくお問い合わせください。(文責:検査科長 猪俣啓子)

常勤臨床検査技師募集要項
昇給:年1回
賞与:年2回 昨年度4.00月分
勤務時間:
 日勤:09:00~18:00
 木・土:09:00~13:00
 休憩時間:60分
 臨床検査技師の充足状況によって、週休2日制(変則)にする予定です。
加入保険:雇用、労災、健康、厚生

非常勤臨床検査技師募集要項
勤務時間: 応談

充足しました。

薬剤師の募集

薬剤師の入職にあたって
 甲状腺・副甲状腺の病気はかなり特殊なので仕事は大丈夫だろうか?と思われるかも知れません。
しかし、限られた疾患の患者さんを対象に限られた薬剤を処方するので、問題はありません。
常勤薬剤師は一人ですが、薬剤助手がいますので余裕をもって業務ができます。外来患者数が増加してきていますので、数年内には常勤薬剤師2~3名の体制にする予定です。
 尚、オン・オフがはっきりしていて、残業はほとんどありません。ゴールデンウィークと年末・年始は1週間前後病棟を閉鎖しますので、すべての職員が長期の休暇を取れます。

募集要項
昇給:年1回
賞与:年2回 昨年度4.00月分
勤務時間:
 日勤:09:00~18:00
 木・土:09:00~13:00
 ※勤務時間の相談に応じます。
加入保険:雇用、労災、健康、厚生
充足しました。

看護師の募集

看護師の入職にあたって
 甲状腺・副甲状腺の病気はかなり特殊なので仕事は大丈夫だろうか?と心配されるかも知れません。
しかし、通常の看護業務ができれば決して難しくはありません。入院患者さんの大半は手術目的で、身の回りのことができます。手術の翌朝から食事を開始し、離床します。手術日を除いて介助・介護的な仕事は基本的にありません。甲状腺癌、甲状腺良性腫瘍、バセドウ病と副甲状腺機能亢進症の4種類(病気が重複することがあります)が手術対象なので、基礎知識(術後管理は共通することが多い)を学べば日常の仕事はできるようになります。きちんと指導いたしますので、興味のある方は安心してご応募ください。
 尚、オン・オフがはっきりしていて残業はほとんどありません。ゴールデンウィークと年末・年始は1週間前後病棟を閉鎖しますので、すべての職員が長期の休暇を取れます。

常勤看護師募集要項
正看護師
昇給:年1回
賞与:年2回 昨年度4.00月分
勤務時間:
 日勤:09:00~17:20
 夜勤:17:00~09:00 (月4回程度)
 木・土:09:00~13:00
加入保険:雇用、労災、健康、厚生
充足しました。

非常勤外来看護師募集要項
正看護師
曜日や時間は応談
充足しました。
 
非常勤病棟・手術室看護師募集要項
正看護師
勤務時間:
 火・水:09:00~18:00(時間は応談)
経験者優遇(未経験者でも可)
充足しました。

応募

以下の必要項目をメールにclinic@kojosen.comまでご送信下さい。
追ってこちらからご連絡いたします。

・希望職種
・氏名、カナ氏名
・年齢
・性別
・住所
・電話番号
・応募のきっかけ
・自己アピール