受診Q&A

  • 予約制ですか?
    • 待ち時間の短縮のために予約制としています。初診時には受付から2時間前後、再診時には1時間半前後で診察が終了するようにしています。診療状況により、それ以上になることがありますので、時間に余裕をもって予約して下さい。
  • 紹介状は必要ですか?
    • どこの医療機関にも受診していないが、甲状腺あるいは副甲状腺疾患が気になる方はそのまま受診してください。他の医療機関で検査を受けて甲状腺あるいは副甲状腺の精査を勧められた場合は、紹介状をいただいてください。他の医療機関にかかっているが事情があり紹介状を依頼しにくい場合は、そのまま受診してください。患者さんの情報だけでは不十分と判断すれば、こちらから医療機関に問い合わせいたします。
  • ヨード制限をしなければなりませんか?
    • 受診に際してヨード制限してくる必要はありません。ヨードシンチ検査のためにはヨード制限は必要ですが、大半の甲状腺疾患はヨードシンチ検査がなくても診断できます。ヨードシンチが診断に欠かせないと判断した場合(バセドウ病と他の甲状腺機能亢進症の鑑別が困難な患者さん)後日予定するようにしています。
  • 食事をとらず(絶食)に受診しなければなりませんか?
    • 絶食は必ずしも必要ありません。甲状腺ホルモン関連の検査は食事の影響は非常に少ないことがわかっています。ただし、食事に影響される血糖値や中性脂肪などの測定を希望される場合は、絶食が望ましいと思います。
  • 時間はどのくらいかかりますか?
    • 初診時には受付から2時間前後、再診時には1時間半前後で診察が終了するようにしていますが、時間に余裕をもって来院されるようお願いいたします。(緊急患者さんの来院やその他特殊な理由などで若干の遅れが生じる可能性があります。)
  • 費用はどのくらいかかりますか?
    • 初診で、血液一般/生化学、ホルモン検査、超音波すべて行なった場合、約20,000円(自己負担3割で約6000円)となり、これに細胞検査が追加された場合、約25,000円(自己負担3割で約7500円)です。再診の場合は初診より検査項目も少なく超音波も行なわない場合が多いので、おおよそ半額程度として考えてください。薬剤が必要であれば、その分が加算されます。
  • 他院で甲状腺癌と診断がついたのですが、細胞診は再度行ないますか?
    • 超音波検査で甲状腺癌と確信できれば、再検はしておりません。
  • 通院回数はどのくらい必要ですか?
    • 甲状腺疾患の大半の患者さんは長期の治療あるいは経過観察を必要とすることが多いので、安全にしかもなるべく外来受診の負担にならないように配慮していきたいと考えています。バセドウ病での内服開始時は副作用発現のチェックが必要なので、甲状腺学会の治療ガイドラインにそっておおよそ2ヶ月間は2〜3週に1度受診していただいていますが、病状が落ち着けば他の疾患と同様に基本的には3ヶ月に1度の診察を行なっています。
  • 駐車場はありますか? 最寄りの駅、バス停を教えてください
    • 交通案内のページを参照ください。
    • 有料駐車場(17台)はございますが、時間帯によっては混雑いたしますので、なるべく公共交通機関をご利用下さい。受付でサービス券をもらえば、3時間以内で200円で駐車できます。
    • 入院中の患者さんが利用することはできません。
    • 平成28年5月より、新たに「呉服町ランプサイドパーキング」と提携いたしました。